【太鼓の達人】初心者がおに☆10クリアまで上達する練習法・コツまとめ (AC・CS)

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太鼓の達人が上手くなる方法は?」「練習法やコツを教えて!」というアナタ、必見です!

おに☆10の曲がクリアできるようになるまでに必要な練習法やコツをまとめました。

  • 筐体とバチでプレイ(AC)
  • 家庭用ゲーム機とコントローラーでプレイ(CS)

の両方で「おに☆10」をクリアできる私が教えます。

太鼓の達人 練習法

太鼓の達人でおに☆10クリアまで上達する練習法

『太鼓の達人』プレイヤー (ドンだー) の目標は、おに☆10。

すべての曲をクリアできるようになることが、夢の一つですよね。

 

初心者の人は、難易度「むずかしい」でもノルマクリアできなくて、「本当にこれができるようになるのかな……」と思ったことが必ずあるはずです。

おに☆10を練習してクリアできるようになった私が、『太鼓の達人』の正しい練習方法を教えます。

まずは叩き方を決めよう!

『太鼓の達人』を始めたばかりの人が必ず悩むこと。

それは、どのように手を出して叩けば良いのかが分からないこと、ですよね。

 

初心者の方に注意したいのは、必ず両手を使って叩くように練習することです。

き手だけで叩きたくなる気持ちはわかりますが、これでは上手くなりません。

 

一般的には、叩き方は「交互打ち」または「ヴァーナス」のどちらかがオススメされています。

「なにそれ?」という方は、まずはこちらの記事を先に読んでくださいね!

 

「交互打ち」と「ヴァーナス」の特徴を一言でまとめると、こんな感じです。

  • 交互打ち:練習はかなり必要、慣れればどんな曲でもクリアできる
  • ヴァーナス:早く上達しやすい、曲の譜面によっては厳しくなることもある

基本のパターンを練習しよう!

「叩き方を覚えたら、早速クリアできない曲を練習だ!」と始める前に、ちょっと待ってください。

自己流で練習すると、叩き方に変なクセがついてしまって後から苦労します。

 

まずは、難易度「むずかしい」あたりで登場する基本の形、3連打4連打5連打について練習しましょう!

最初は3連打をマスターする

最初は、基本的な 3連打 を叩けるようになる必要があります。

 

ドンとカッがまざった3連打のパターンを全て叩けるようにしましょう!

筐体でプレイしたい場合はを、家庭用ゲーム機でプレイしたい場合はを、実際に動かしてみてください。

 

ドンドンドン ●●●
ドンドンカッ ●●
ドンカッドン 
カッドンドン ●●
ドンカッカッ ●●
カッドンカッ 
カッカッドン ●●
カッカッカッ ●●●

 

交互打ちの人は、すべてのパターンを 右左右・左右左・右左右・左右左…… と、どちらからでも交互に叩けるようにくり返し練習します。

ヴァーナスの人は、右左右・右左右・右左右……のように、利き手スタートでリズム良く叩きつづけられるように練習してください。

 

3連打のパターンができるようになれば、難易度「おに」の☆6 ~ ☆7 あたりまでは大体クリアできるようになります。

次に4連打を練習する

次に、4連打 を叩く練習をします。

パターンが多いですが、がんばってくださいね。

 

ドンドンドンドン ●●●●
ドンドンドンカッ ●●●
ドンドンカッドン ●●
ドンカッドンドン ●●
カッドンドンドン ●●●
ドンドンカッカッ ●●●●
ドンカッカッドン ●●
カッカッドンドン ●●●●
ドンカッカッカッ ●●●
カッドンカッカッ ●●
カッカッドンカッ ●●
カッカッカッドン ●●●
カッカッカッカッ ●●●●

 

 

交互打ちの場合は、「右左右左」パターンと「左右左右」パターンの、両方をできるようにしてくださいね。

ヴァーナスの場合は、利き手 始動だけでもとりあえず大丈夫です。

最後に5連打を習得する

基本形の最後として、5連打もよく出るので練習しましょう。

(パターンの数が多いので、具体例は省略します。)

 

3連打から5連打までマスターすると、大体のパターンに対応できるようになります。

難易度「おに」の☆8や☆9の曲もクリアできるようになるはずです。

クリアできない原因を理解しよう!

基本的な連打パターンに慣れても、難易度「おに」の上位には まだまだ難しい曲がたくさんあります。

安定してノルマクリアできない場合、その原因は大きく分けて4パターンあります。

  • 体力・筋力が足りない
  • 高速・低速についていけない
  • 長複合が処理できない
  • リズムが難しい・変則的

体力・筋力が足りない

曲の後半になるにつれて腕や指が動かなくなる場合、体力や筋力が足りていません。

おに☆10レベルでは、最大コンボ数が1000を超える曲もあり、曲の最初から最後までひたすら手を動かさなければならない場合もあります。

 

AC(筐体でプレイ)の場合は、バチの持ち方や振り方を見直してみましょう。

YouTubeでは、力を使わないバチの振り方やロールの入れ方を解説している動画がみつかります。

また、日ごろから腕を素振りして動きに慣れることはもちろん、筋トレをして体力をつけるのも有効です。

 

家庭用ゲーム機のコントローラーでプレイしている人は、普段あまり使わない親指の筋力をつける必要があります。

基本パターンの練習はもちろん、ドンやカッを気にせず親指でひたすらボタンを連打するだけの練習もしてみましょう。

トイレやお風呂などの暇なときに、ひたすら親指を動かす練習をクセにするのも効果的です。

高速・低速についていけない

レベルが上がるにつれて、譜面が流れるのが速すぎて、手の動きが間に合わないような曲にいつか出会います。

「おに」☆10レベル上位では、目で追うことも難しいくらい高速で譜面が流れる曲もあります。

逆に、スピードがゆっくりすぎて、ドンとカッが重なって見にくく、叩き方がわからなくなるパターンもあります。

 

高速・低速についていけなくなった場合、YouTube や『太鼓の達人 譜面とかWiki』で、譜面を確認するのがオススメです!

特にYouTubeは便利で、再生速度を変えることで高速・低速の譜面をしっかり目で確認できます。

 

クリアできない曲があったら、YouTubeで「曲名 オート」「曲名 全良」などで検索して、譜面をじっくり研究しましょう

BPM(音符の流れる速さ)の高すぎる曲や、追いこしのある曲をクリアしたい場合は、譜面を暗記してしまうのも一手です。

長複合が処理できない

太鼓の達人 複合

基本の3連打~5連打をマスターしても、音符がもっと連なっていると分からなくなりますよね。

上の画像のように、ドンとカッが複雑に混ざった譜面のことを「複合」「長複合」と呼びます。

「おに」☆9あたりから長複合が登場し、とても長いものだと音符が数百個つながっているような曲もあります。

 

複合の練習ですが、まずは動画や画像で譜面をしっかり確認することが大事です。

まずは、ゆっくりで良いので実際に手を動かしてみることです。

慣れてきたらドンドン速さを上げて、曲のリズムに合わして叩けるようにしましょう。

 

家庭用ゲーム機(PS4)なら「トレーニング演奏」という機能が便利です。

苦手な部分だけ譜面の流れる速さをゆっくりにして叩く練習ができますよ。

リズムが難しい・変則的

太鼓の達人 複合

『太鼓の達人』のおに上位では、このような難しい曲が増えてきます。

  • とにかくリズムがとりにくい譜面
  • 重なり方の異なる連打が続く譜面
  • BPM(音符の流れる速さ)がコロコロ変わる譜面

このようなリズムが難しい曲のクリアにも、やはり譜面を確認して練習することが重要となります。

 

オート・全良の動画は、「見る」だけではなく音をしっかり「聴く」こと。

リズムを耳や体で覚えるのも、精度を上げるコツです。

 

ちなみに、低速でリズム難な曲の場合は、「ばいそく」でプレイするとクリアしやすくなることもあります。

太鼓の達人 上達する練習法まとめ

今回は、太鼓の達人が上手くなる方法、初心者がおに☆10クリアまで上達できる練習法のコツについて解説しました。

 

いきなり難しい曲をプレイしたくなる気持ちはわかりますが、無理にやることで変な叩き方がクセになってしまう可能性があります。

基本からしっかり練習すれば必ずどんどん上手くなっていきますので、クリアできる曲からプレイして経験をつんでいきましょう!

 

AC(筐体とバチ)で上手くなりたい人も、CS(家庭用ゲーム機とコントローラー)で練習すると効果的です。

「トレーニング演奏」という練習に最適なモードのあるPS4版ゲームソフトがオススメです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、【太鼓の達人】初心者がおに☆10クリアまで上達する練習法とコツまとめ でした!

 

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