【太鼓の達人】初心者がおに☆10クリアまで上達する練習法・コツまとめ

太鼓の達人 練習法ゲーム攻略

「太鼓の達人が上手くなる方法は?」「太鼓の達人の練習法やコツを教えて!」というアナタにオススメ!

『太鼓の達人』でおに☆10の曲がクリアできるようになるまで上達するための練習法やコツをまとめました。

  • 筐体とバチでプレイ(AC)
  • 家庭用ゲーム機とコントローラーでプレイ(CS)

AC・CS両方で「おに☆10」をクリアできる私が教えます。

 

 

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太鼓の達人でおに☆10クリアまで上手くなる練習法

『太鼓の達人』プレイヤー (通称「ドンだー」) であれば、上手くなる練習法が知りたいですよね。

当たり前ですが、誰でも最初は初心者なので「むずかしい」もノルマクリアできません。

 

太鼓の達人で上手くなる方法が知りたい……

どうすれば太鼓の達人で上達するコツをつかめるのだろう……

『太鼓の達人』で上達するには、上手くなる方法を理解して、正しく練習する必要があります。

自己流で適当にプレイしていても、変なクセがついてしまい余計に上達が遅れます。

 

おに☆10でもクリアできる私が、『太鼓の達人』の正しい上手くなる方法を教えますね。

この記事を最初から最後まで何度も読んで、上達してください!

初級:リズムに乗って楽しもう!

最初は、『太鼓の達人』を始めたばかりの人や、難易度「かんたん」「ふつう」を楽しむ人むけです。

もっと難しいレベルの曲もクリアできるよ!

という人も、一度は確認してみてください。

 

『太鼓の達人』の基本ルールから復習して、上手くなる方法を身につけましょう。

曲をしっかり聴いてリズムをとろう!

『太鼓の達人』はリズムゲーム・音楽ゲーム(音ゲー)です。

「ドン」と「カッ」は、曲のリズムに合わせて流れてきます。

 

初心者のうちは、自分の好きな曲・知っている曲をメインにプレイしましょう。

知らない曲でも、YouTubeでプレイ動画があるはずですので、何度も試聴して覚えるのが上達の近道です。

大音符は片手で叩いて大丈夫!

『太鼓の達人』の初心者や、昔からプレイしている人にありがちな勘違いです。

大音符って両手で叩くんでしょ?

と思っている方も多いかもしれませんが、片手で叩いても大丈夫です!

 

両手で叩くと、リズムが崩れたり手の動かし方が分からなくなる原因になります。

普通の音符でも大音符でも、片手で叩くのがコツですよ。

 

ちなみに、家庭用ゲーム機(CS)の場合、大音符を片手で叩くと得点が下がります。

ただ、これは「フルコンボは余裕で高得点を目指す!」という超上級者むけの知識です。

みなさんは、「大音符は片手で叩いて大丈夫!」と覚えておきましょう!

連打や風船はほどほどに叩こう!

『太鼓の達人』では、連打するという音符もありますよね。

連打」(黄色の音符)や「風船」(作品によっては「芋」「くす玉」)は、クリアに影響しません!

 

無理して「連打」でも叩こうとすると、体力を使って疲れてしまいますし、リズムが乱れてしまうかもしれません。

「連打」音符をまったく叩かなくてもコンボは途切れませんので、場合によってはスルーするのもクリアのコツです。

 

クリアに余裕があり、高得点を目指したいときは、連打でしっかり叩きましょう!

中級:叩き方を決めよう!

ここからは、『太鼓の達人』で「むずかしい」の上位、「おに」の下位レベルのクリアを目指す人むけです。

 

『太鼓の達人』の初心者は、正しい叩き方がわかりません。

叩き方がわからなければ、もちろん練習もできないので、なかなか上達しないのです。

 

『太鼓の達人』初心者の方に注意したいのは、必ず「両手を使って叩く」ように練習すること。

き手の方が動かしやすいので、ついつい利き手だけで叩きたくなりますが、これでは難しい曲はクリアできません。

 

叩き方は「交互打ち」または「ヴァーナス」のどちらかで練習するのが上手くなるコツです。

太鼓の達人の叩き方ってなにそれ?

という方は、まずはこちらの記事を先に読んでくださいね!

基本のパターンを練習しよう!

叩き方を覚えたら、早速クリアできない曲を練習だ!

と始める前に、ちょっと待ってください。

 

自己流で練習すると、叩き方に変なクセがついてしまって、後から苦労します。

 

まずは、基本のパターンを練習することが、上手くなる方法の一つです。

難易度「むずかしい」あたりで登場する基本の形、3連打4連打5連打について練習しましょう!

最初は3連打をマスターする

最初は、基本的な 3連打 を叩けるようになる必要があります。

 

ドンとカッがまざった3連打のパターンを全て叩けるようにしましょう!

筐体でプレイしたい場合はを、家庭用ゲーム機でプレイしたい場合はを、実際に動かしてみるのがコツです。

ドンドンドン ●●●
ドンドンカッ ●●
ドンカッドン 
カッドンドン ●●
ドンカッカッ ●●
カッドンカッ 
カッカッドン ●●
カッカッカッ ●●●

 

交互打ちの人は、すべてのパターンを 右左右・左右左・右左右・左右左…… と、どちらからでも交互に叩けるようにくり返し練習します。

ヴァーナスの人は、右左右・右左右・右左右……のように、利き手スタートでリズム良く叩きつづけられるように練習してください。

 

3連打のパターンができるようになれば、難易度「おに」の☆6 ~ ☆7 あたりまでは大体クリアできるようになります。

次に4連打を練習する

次に、4連打 を叩く練習をします。

パターンが多いですが、がんばってくださいね。

ドンドンドンドン ●●●●
ドンドンドンカッ ●●●
ドンドンカッドン ●●
ドンカッドンドン ●●
カッドンドンドン ●●●
ドンドンカッカッ ●●●●
ドンカッカッドン ●●
カッカッドンドン ●●●●
ドンカッカッカッ ●●●
カッドンカッカッ ●●
カッカッドンカッ ●●
カッカッカッドン ●●●
カッカッカッカッ ●●●●

 

交互打ちの場合は、「右左右左」パターンと「左右左右」パターンの、両方をできるようにしてくださいね。

ヴァーナスの場合は、利き手から始まる叩き方だけでも、とりあえず大丈夫です。

最後に5連打を習得する

基本形の最後として、5連打もよく出るので練習しましょう。

(パターンの数が多いので、具体例は省略します。)

 

3連打から5連打までマスターすると、大半のパターンに対応できます。

ここまで上達すると、難易度「おに」の☆8や☆9の曲もクリアできるようになるはずです。

上級:クリアできない原因を理解しよう!

最後に、難易度「おに」の曲もある程度クリアできるようになった人向けです。

 

『太鼓の達人』には、さまざまな能力が求められます。

基本的な連打パターンに慣れても、難易度「おに」の上位には まだまだ難しい曲がたくさんあります。

上手くなる方法の一つとして、自分がクリアできない原因はなぜか、考えてみましょう。

 

安定してノルマクリアできない場合、その原因は大きく分けて4パターンあります。

  • 体力・筋力が足りない
  • 高速・低速についていけない
  • 長複合が処理できない
  • リズムが難しい・変則的

体力・筋力が足りない

曲の後半になるにつれて腕や指が動かなくなる場合、体力や筋力が足りていません。

おに☆10レベルでは、最大コンボ数が1000を超える曲もあり、曲の最初から最後までひたすら手を動かさなければならない場合もあります。

 

AC(筐体でプレイ)の場合は、バチの持ち方や振り方を見直してみましょう。

YouTubeでは、力を使わないバチの振り方やロールの入れ方を解説している動画がみつかります。

また、日ごろから腕を素振りして動きに慣れることはもちろん、筋トレをして体力をつけるのも上手くなる方法の一つです。

 

家庭用ゲーム機のコントローラーでプレイしている人は、普段あまり使わない親指の筋力をつける必要があります。

基本パターンの練習はもちろん、ドンやカッを気にせず親指でひたすらボタンを連打するだけの練習もしてみましょう。

トイレやお風呂などの暇なときに、ひたすら親指を動かす練習をクセにするのもコツですね。

高速・低速についていけない

レベルが上がるにつれて、譜面が流れるのが速すぎて、手の動きが間に合わないような曲に出会います。

「おに」☆10レベル上位では、目で追うことも難しいくらい高速で譜面が流れる曲もあります。

逆に、スピードがゆっくりすぎて、ドンとカッが重なって見にくく、叩き方がわからなくなるパターンもあります。

 

高速・低速についていけなくなった場合、YouTube や『太鼓の達人 譜面とかWiki』で、譜面を確認するのがオススメです!

特にYouTubeは便利で、再生速度を変えることで高速・低速の譜面をしっかり目で確認できます。

 

クリアできない曲があったら、YouTubeで「曲名 オート」「曲名 全良」などで検索して、譜面をじっくり研究しましょう。

BPM(音符の流れる速さ)の高すぎる曲や、追いこしのある曲をクリアしたい場合は、譜面を暗記してしまうのもコツです。

長複合が処理できない

太鼓の達人 複合

基本の3連打~5連打をマスターしても、音符がもっと連なっていると分からなくなりますよね。

上の画像のように、ドンとカッが複雑に混ざった譜面のことを「複合」「長複合」と呼びます。

「おに」☆9あたりから長複合が登場し、とても長いものだと音符が数百個つながる曲もあります。

 

長複合を上手くなる方法ですが、まずは動画や画像で譜面を確認することが大事です。

そして、ゆっくりで良いので実際に手を動かしてみるのが上達するコツです。

慣れてきたらドンドン速さを上げて、曲のリズムに合わして叩けるようにしましょう。

 

家庭用ゲーム機(PS4版)なら「トレーニング演奏」という機能が便利です。

苦手な部分だけ譜面の流れる速さをゆっくりにして叩く練習ができますよ。

https://aominablog.com/game/taiko-ps4-matome

リズムが難しい・変則的

太鼓の達人 複合

『太鼓の達人』のおに上位では、このようなリズムが難しい曲も増えてきます。

  • とにかくリズムがとりにくい譜面
  • 重なり方の異なる連打が続く譜面
  • BPM(音符の流れる速さ)がコロコロ変わる譜面

このようなリズム難の曲をクリアするコツも、やはり譜面を確認して練習することです。

 

オート・全良の動画で、「見る」だけではなく、ドンとカッの音をしっかり「聴く」こと。

リズムを耳や体で覚えるのも、精度を上げて上手くなるコツです。

 

ちなみに、低速でリズム難な曲の場合は、「ばいそく」でプレイするとクリアしやすくなることもありますよ。

太鼓の達人 上達する練習法まとめ

今回は、太鼓の達人が上手くなる方法、初心者がおに☆10クリアまで上達できる練習法のコツについて解説しました。

 

いきなり難しい曲をプレイしたくなる気持ちはわかりますが、無理にやると変な叩き方がクセになってしまう可能性があります。

基本からしっかり練習すれば必ずどんどん上手くなっていきますので、クリアできる曲からプレイして経験をつんでいきましょう!

 

AC(筐体とバチ)で上手くなりたい人も、CS(家庭用ゲーム機とコントローラー)で練習すると効果的です。

「トレーニング演奏」という練習に最適なモードのあるPS4版ゲームソフトがオススメです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、【太鼓の達人】初心者がおに☆10クリアまで上達する練習法とコツまとめ でした!

 

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