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【ポケモン剣盾】前作から廃止・変更・追加された要素まとめ【ソード・シールド】

ポケモン剣盾 変更点まとめゲームニュース・コラム

「ポケモン剣盾ではバトルシステムがどのように変更されたか知りたい!」「ソード・シールドでは育成が楽になったって本当?」というアナタにオススメです!

2019年11月15日(金)に発売される『ポケットモンスター ソード・シールド』の新情報・前作からの変更点をまとめました。

この記事を読めば、『ポケモン剣盾』の新要素をカンタンに理解することができますよ!

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ソード・シールドの前作からの変更点まとめ

『ポケットモンスター ソード・シールド』(第八世代)には、前作の『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』(第七世代)から改良された点がたくさんあります。

本記事では、『ポケモン 剣盾』で変更になった・新たに追加された要素についてまとめています。

「メガシンカ」廃止

『ポケットモンスター ソード・シールド』では、『ポケモン X・Y』から続いていた「メガシンカ」が廃止されました。

 

メガシンカとは、一部のポケモンに「メガストーン」を持たせることで可能になり、姿かたちを大きく変化させてステータスを飛躍的に上昇させることができました。

ポケモンによっては「とくせい」も変わるため、メガシンカ前に比べてかなり強力になる場合もありました。

 

従来のポケモンバトルにおいて、メガシンカはバトルを左右する大きな要素の一つでした。

一方、メガシンカできるポケモンが限られているため、パーティや戦術がパターン化されやすいのがマイナス点でした。

Zワザの廃止

『ポケットモンスター ソード・シールド』では、『ポケットモンスター サン・ムーン』から登場した「Zワザ」が廃止されました。

 

Zワザとは、ポケモンに「Zクリスタル」を持たせることで使える強力な技です。

メガシンカと異なり、どんなポケモンや技にも使用可能であり、バトルの幅を広げる要素となっていました。

新要素「ダイマックス」追加

『ポケットモンスター ソード・シールド』では、メガシンカに代わり「ダイマックス」が追加されました。

 

ダイマックスは1回のバトル中に1度しか使えず、ポケモンが巨大化して一部の能力が上がります。

メガシンカが廃止された代わりに追加され、勝利のカギをにぎるために重要なポイントになりそうです。

 

現在で判明しているメガシンカと異なる点は、以下の三つです。

  • どのポケモンでもダイマックスできる
  • 技がすべて「ダイマックスわざ」になる
  • 3ターン経過すると元の姿に戻る

また、Zワザと異なり、Zワザは同じタイプの技だけが変化しましたが、ダイマックスの場合はすべてダイマックスわざになります。

新要素「キョダイマックス」追加

『ポケットモンスター ソード・シールド』では、特定のポケモンが「ダイマックス」ではなく「キョダイマックス」ができます。

 

キョダイマックスは、ポケモンが巨大化するだけではなく、より個性が強調された姿に変化し、「キョダイマックスわざ」が使えるようになります。

「ダイマックスわざ」と異なり、「キョダイマックスわざ」はポケモンごとに専用の技となっています。

 

「キョダイマックス」の強さによっては、どのポケモンでも可能なダイマックスではなく一部のポケモンしか使えないキョダイマックスの方が優先されるでしょう。

そうなると、メガシンカの頃と同様にパーティがパターン化されてしまうかもしれないので、ゲームフリークの調整に期待しています。

ボケモンボックス

「ポケモンボックス」とは、手持ちに連れていけないポケモンたちを預かってくれる機能です。

 

従来の『ポケットモンスター』シリーズでは、ポケモンセンターなどにパソコンが置いてありました。

手持ちが一杯のときにポケモンを捕まえた場合など、ポケモンボックスにポケモンを預けるのはどこでもできましたが、ポケモンを引き出すためにはパソコンの前まで行く必要がありました。

 

自分のポケモンを預けることができる「ポケモンボックス」。

『ポケットモンスター ソード・シールド』では、さまざまな街や施設、道路や草むらの中など、どこからでもアクセスできる。

いつでもどこでも手持ちのポケモンを入れ替えることができるので、いろいろなポケモンとの冒険を楽しもう。

ただし、ポケモンジムなどの特別な場所では、「ポケモンボックス」を開くことはできない。

『ポケモン剣盾』では、冒険の途中でもポケモンを入れ替えることができるので、とても便利になりましたね。

「おまかせレポート」機能の追加

従来の『ポケットモンスター』シリーズには、いわゆるオートセーブ機能はなく、毎回メニュー画面を開いて「レポート」を選んでセーブする必要がありました。

冒険を記録するレポート機能に、「おまかせレポート」が登場。

「おまかせレポート」は、街から街へ移動する時や建物に入った時など、冒険の途中で自動的にレポートが書かれる機能だ。
冒険を始めた直後は、「おまかせレポート」がオンになっているが、「おまかせレポート」をオフにして、これまで通り自分のタイミングでのみレポートを書くこともできる。

また、「おまかせレポート」をオンにしていても、オフにしている時と同じように、任意のタイミングでレポートを書くことができる。

自分の好みに合ったレポート方法を選ぼう。

ニンテンドースイッチで遊ぶ人はスリープモード・オートセーブがあるゲームに慣れていることを配慮して、『ポケモン剣盾』では「おまかせレポート」が実装されたとのことです。

スマホゲームアプリもほとんどがオートセーブなので、とても嬉しい変更ですね。

 

ただ、伝説のポケモンや色違いポケモンを厳選する人のために、「おまかせレポート」をオフにすることもできます。

ちなみに、後で解説しますが、『ポケモン剣盾』では育成がさらに楽になり、いわゆる「個体値」を上げられるだけではなく、「せいかく」の補正も変えることができるようになりました。

そのため、厳選をするのは「色違い」にこだわりたい人だけで良くなったと思われます。

厳選はもう不要? ポケモンの育成が楽に!

『ポケットモンスター ソード・シールド』では、ポケモンの育成が楽になり必要な時間が減るように進化しました。

育成をしやすくすることによって、冒険をともにしたポケモン、思い入れのあるポケモンたちを連れて、ランクバトルなどの通信対戦を楽しんでほしいという想いもあります。

(『ポケモン ソード・シールド』ポケモン育成の進化やオートセーブの実装など気になる話題が続々! ゲームフリーク増田順一氏&大森滋氏インタビュー より引用)

 

最初に選ぶ3匹のポケモン(「サルノリ」「ヒバニー」「メッソン」)や伝説のポケモンなどを捕まえる際に、性格や個体値にこだわる厳選を無理にする必要はなくなりました。

性格補正を変える「ミント」の追加

『ポケットモンスター ソード・シールド』で初めて登場する「ミント」は、ポケモンの成長しやすい能力に変化を与える道具だ。

ポケモンたちには「せいかく」があり、これに対応した成長しやすい能力とそうでない能力がある。

「ミント」を使うと、能力の成長しやすさが変化するようだ。

ただし、ポケモンたちが持つ「せいかく」は、「ミント」を使ったとしても変化しない。

 

すべてのポケモンには「せいかく」があり、ポケモンの能力値に大きくかかわります。

たとえば、性格が「ようき」であれば、特攻が上がりにくくて素早さが上がりやすい、というような性格補正があります。

 

従来の『ポケットモンスター』シリーズでは、ポケモンの性格を後から変更することはできませんでした。

そのため、特に一匹しか捕まえられないポケモンをゲットする際には、どの性格にするべきか非常に悩まされてきました。

 

『ポケモン 剣盾』では、「ミント」というアイテムが登場し、ポケモンの性格補正を変えることができるようになりました。

これにより、ポケモンを厳選する手間や時間をかなり省くことができます。

 

これは、ポケモンをガチでプレイする人たちにとって、かなり嬉しいアップデートでしょう。

ポケモン剣盾 廃止・変更・追加された要素まとめ

本記事では、『ポケットモンスター ソード・シールド』(第八世代)で廃止・変更・追加された要素についてまとめました。

 

「ダイマックス」などのバトルに関わる要素は大きく変更されたため、どのポケモンをどのように活躍させられるか考えるのが楽しくなりそうですね。

「ミント」や「けいけんアメ」の登場によってポケモンの育成が簡単になったので、忙しい学生や社会人もプレイできるようになりますね。

新作の『ポケットモンスター ソード』『ポケットモンスター シールド』を楽しみましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、【ポケモン剣盾】前作から廃止・変更・追加された要素まとめ【ソード・シールド】でした。

 

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